ある株式を1株購入するのにかかった金額のことで、損益や譲渡益税額を計算する際に用いる税制上の単価になります。 ネット倶楽部では、平均取得単価は「取得コスト」と表示されます。 [計算式] 平均取得単価 = 購入時にかかった金額(約定単価×株数+手数料等) ÷ 株数 ... 詳細表示
◆日計り取引とは 株式等の取引において、同一の取引者が同日中に同一銘柄を売買する取引のことです。 【例】同じ日に「A銘柄買付→A銘柄売却」や「A銘柄売却→A銘柄買付」 ◆差金決済とは 反対売買によって、確定した損益額である差金のみを授受する決済方法です。なお、現物取引の... 詳細表示
買い付けした株式は約定後(約定日含む)から売却可能となります。ただし、約定後すぐに売却したとしても、受渡日当日までに買付代金相当額をご入金いただく必要があります。※株式の受渡日(決済日)は約定日から起算して3営業日目となっています。 また、お客さまの株式を含めたその他の商品の取引状況等により売却できない... 詳細表示
株価の大幅な変動は、投資家に不測の損害を与える可能性があります。このため「前日の終値」を基準値段として、1日に動く値幅の上限と下限を設け一定範囲としています。これを制限値幅といいます。 値幅制限(東京証券取引所) 基準値段 制限値幅 100円未満 上下30円 ... 詳細表示
特定口座内で配当金等が上場株式等の譲渡損失と損益通算される条件を教えてください。
特定口座内で受け取った配当金等が損益通算される条件は、次の通りです。 ①特定口座で「源泉徴収あり」を選択していること ②特定口座で「配当等の受入あり」を選択していること ※上場株式等の配当金等を損益通算する場合、配当金等の受取方法が「株式数比例配分方式」であること ... 詳細表示
信用取引とは、投資家が現金または株式等を担保として証券会社に預けて、証券会社から現金または株式等を借りて取引を行うことを指し、制度信用取引と一般信用取引の2種類があります。制度信用取引では、証券会社が投資家へ貸し出した現金または株式等を証券金融会社から借りる仕組みになっています。さらに、証券金融会社でも株式等の不... 詳細表示
<目次> いくらから買えるの?|いつでも売買できるの?|どうやって買うの?|約定日と受渡日とは? いくらから買えるの? 株式は、100株単位で売買することができます。 例えば株価が200円の銘柄の場合、約定... 詳細表示
クロージング・オークションとは、後場のザラバ(ザラ場)終了時(15:25)から5分間の注文受付時間(プレ・クロージング)を設け、15:30に板寄せを行なう仕組みです。 クロージング・オークションによる板寄せでは、現行の板寄せの条件で約定しない場合でも、売買成立可能値幅(直前約定値段から更新値幅の... 詳細表示
国内株式の単元未満株については、次の2つの方法でご売却できます。 (1) ≪お取引店≫または≪コールセンター≫を通じての売却 東証、名証、福証、札証の上場銘柄で当社が取り扱いできる銘柄で、すべて当社にてお預かり、かつ証券保管振替機構の振替口座簿に記録された株式に係るご注文となります。 ※以下... 詳細表示
株主優待のある銘柄を買付し、権利付き最終売買日まで保有していれば、数ヵ月後にお手元に届きます。 ◆いつ受け取れるの? 株主優待の受け取りは、その銘柄にもよりますが<権利確定日>から約3ヵ月後となります。お届け日やお届け方法は銘柄ごとに異なるため、保有銘柄の企業のウェブサイト等でご確認ください。 ... 詳細表示
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