信用取引で、権利付最終⽇と権利落ち⽇をまたいで信⽤建⽟を保有している場合、株式の配当⾦が確定したあと (通常、配当落ち後 の約3ヵ月程度)、配当落調整額として配当⾦相当額を、買建⽟についてはお客さま の⼝座へ⼊⾦し、売建⽟についてはお客さまの⼝座より差し引きます。 なお、配当落調整金は、建玉... 詳細表示
委託保証金維持率(預託率)の計算方法や追証がどのような場合に発生するかを知りたい
委託保証金維持率(預託率)とは 建玉金額に対する委託保証金の割合のことです。建玉に評価損が発生している場合は、その評価損を考慮して算出します。計算式は次のとおりです。 委託保証金維持率 = 委託保証金(保証金現金+代用保証金-評価損金額-諸経費-決済損金額+決済益金額)/建玉金額 具体的な計算は<こち... 詳細表示
オンライン信用取引で追加保証金(追証)が発生し、解消に必要な対応をしなかった場合どうなりますか?
追加保証金の発生日より起算して翌々営業日正午までに当社にて解消の確認ができない場合、発生日より起算して 4 営業日目の寄付ですべての建玉を反対売買により決済をさせていただきます。 その際、決済損金が発生した場合は、委託保証金現金により充当させていただきます。不足金が発生する場合には、お客さまの金銭をもって、また... 詳細表示
信用取引で買い建てた銘柄の株主優待や配当金は受け取れますか?
〇株主優待について 信用取引の買い建ちの場合、株券は資金を貸している証券会社や証券金融会社が担保として保有し、実際の株式の所有者はお客さま名義とはならないため、株主優待を受け取ることはできません。 ただし、最終売買日(権利付最終日)までに現引きを行い、現物株式として権利確定日まで保有をすると、株主優待... 詳細表示
信用の売りが多くなり証券金融会社で株不足が発生した場合、その不足株数を証券会社、保険会社、銀行等の機関投資家から調達しますが、そのコストを品貸料(逆日歩)と呼びます。 逆日歩が発生した銘柄は、売り方は品貸料を支払わなければならず、買い方は品貸料を受け取ることができます。 詳細表示
みずほ証券では、夜間取引・PTS取引を取り扱っていないため、ご利用いただけません。 詳細表示
譲渡益税は次の計算式で算出されます。 (売(売建代金-諸経費等-現物株式の取得コスト)×20%*1 ※「売建代金-現物株式の取得コスト」がマイナスになる場合、譲渡益税は発生しません。 *1…2037年12月31日までは復興特別所得税が加わり、20.31... 詳細表示
オンライン信用取引において、お客さまの意思によらず、建玉を強制的に決済することです。次の場合に自動で発注します。 ① 建玉の「最終期日」 ② 追加保証金が発生した日の3営業日後 強制決済となった場合、建玉一覧の注文状況に[強制(期日)][強制(追証)]のいずれかが表示されます。 詳細表示
オンライン信用取引を始めるにはどのような手続きが必要ですか?
オンライン信用取引を始めるには、信用口座の開設が必要です。当社の新規口座開設時、または口座開設後にネット倶楽部からお申し込みください。なお、オンライン信用取引のお申し込みには以下の基準を満たすことが必要です。 オンライン信用取引のお申込基準 当社のダイレクトコース口座が開設されていること。 年齢18歳以... 詳細表示
オンライン信用取引は、株式委託手数料が無料です。 ただし、買方金利や貸株料、信用管理費など、別途信用取引の諸費用がかかります。 オンライン信用取引に関する諸費用の詳細は<こちら>でご確認ください。 詳細表示
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