建玉の決済方法によって、保証金の拘束が解放されるタイミングが異なります。 ・反対売買による決済の場合 返済注文が約定すると、その建玉にかかる必要保証金は原則として即時に解放されます。 解放された保証金は、新規建て余力や引出余力として当日中から利用できます。 ・現引・現渡による決済の場合 建玉は解消されま... 詳細表示
委託保証金維持率(預託率)の計算方法や追証がどのような場合に発生するかを知りたい
委託保証金維持率(預託率)とは 建玉金額に対する委託保証金の割合のことです。建玉に評価損が発生している場合は、その評価損を考慮して算出します。計算式は次のとおりです。 委託保証金維持率 = 委託保証金(保証金現金+代用保証金-評価損金額-諸経費-決済損金額+決済益金額)/建玉金額 具体的な計算は<こち... 詳細表示
評価損益などの建玉状況や保証金維持率等はどこで確認できますか?
みずほ証券ネット倶楽部の預り資産画面でご確認いただけます。 ◆信用建玉、評価損益等の確認方法 [口座管理・残高照会]>資産残高の[お預り資産]>[信用建玉] ◆保証金預託率、追証表示、新規建可能額、現引余力等の余力の確認方法 [口座管理・残高照会]>[各種余力]>信用適用余力の[詳細を表示] 詳細表示
オンライン信用取引で追加保証金(追証)が発生し、解消に必要な対応をしなかった場合どうなりますか?
追加保証金の発生日より起算して翌々営業日正午までに当社にて解消の確認ができない場合、発生日より起算して 4 営業日目の寄付ですべての建玉を反対売買により決済をさせていただきます。 その際、決済損金が発生した場合は、委託保証金現金により充当させていただきます。不足金が発生する場合には、お客さまの金銭をもって、また... 詳細表示
信用取引とは、手持ちの資金や保有株を担保(委託保証金)に、証券会社から金銭や株式を借りて売買する取引です。 信用取引の特徴のひとつが「売りから取引に入ることができる」ことです。 信用買:お金を借りて株式を買い付ける取引です。決済時に、買い付けた銘柄が値上がりしていた場合は利益、値下がりしていた場合は損失になり... 詳細表示
オンライン信用取引の返済方法は以下の通りです。 <買建玉の返済方法> 返済売り(買い付けた株式等を売却し、その売却代金で貸付金を返済する方法。売却代金*1が貸付金より多い場合は差額を受け取り(利益)、貸付金より少ない場合は差額を支払う(損失)。) *1信用取引でかかった諸費用等を差し引いた売却代金 現引(... 詳細表示
新規建は「新規建可能額」および建玉限度(当社では総額で原則3億円)内で可能です。 1回当たりの新規注文は原則1億円未満、売建は1回50単元まで(同一銘柄で累計50単元超は不可)となります。 詳細表示
現物取引と同様に申告分離課税が適用されます。 年間の取引利益と損失を通算した譲渡益に対して、所得税15.315%および住民税5%の合計20.315%が課税されます。 詳細は、税理士などの専門家または所轄の税務署等でご確認ください。 詳細表示
・平日6:00~17:30に現引注文した場合、即時執行となり、取り消しできません。 ・現引したことにより、保証金預託率が低下することがあります。 詳細表示
オンライン信用取引の注文の際に必要な委託保証金率・最低委託保証金を教えてください。
オンライン信用取引の新規注文時は、「委託保証金率が35%以上(※)、かつ30万円以上の委託保証金」が必要です。 (※)レバレッジ倍率が1倍を超える一部のレバレッジ型・インバース型ETF・ETNの委託保証金率は「30%×レバレッジ倍率」です(インバース型ではマイナスを考慮せず倍率のみを委託保証金率に乗じて算出しま... 詳細表示
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