信用取引で買い建てた銘柄の株主優待や配当金は受け取れますか?
〇株主優待について 信用取引の買い建ちの場合、株券は資金を貸している証券会社や証券金融会社が担保として保有し、実際の株式の所有者はお客さま名義とはならないため、株主優待を受け取ることはできません。 ただし、最終売買日(権利付最終日)までに現引きを行い、現物株式として権利確定日まで保有をすると、株主優待... 詳細表示
信用取引のリスクをコントロールするためには、あらかじめ自分なりのルールを決めておくことが大切です。 ①借り過ぎないルール ネット倶楽部の信用取引はお客さまの保有株と預かり金の総額(保証金)の約2.85倍まで借りることができますが、必ずしも最大限まで借りる必要はありません。多くのお客さ... 詳細表示
特定信用口座(特定信用勘定)とは、特定口座を使って信用取引をされる場合に必要となる口座です。 詳細表示
現引した時の取得コスト(平均取得単価)はいくらになりますか?
取得コストは次の計算式で算出されます。 買建単価 +(諸経費※÷ 現引株数) ※諸経費のうち、新規手数料はかかりません(無料)。 取得日は買建時の受渡日となります。 詳細表示
◆預り金不足 信用決済損、現物買付代金、現引代金は受渡日に預り金から差し引かれます。この際、預り金に不足が生じる場合、預り金不足となります。 預り金不足が発生した場合、ご入金もしくは保証金から預り金に振替する必要があります。 ◆引出不足 代用有価証券の売却や代用有価証券を用いての現渡により、受渡日前日... 詳細表示
信用取引とは、投資家が現金または株式等を担保として証券会社に預けて、証券会社から現金または株式等を借りて取引を行うことを指し、制度信用取引と一般信用取引の2種類があります。制度信用取引では、証券会社が投資家へ貸し出した現金または株式等を証券金融会社から借りる仕組みになっています。さらに、証券金融会社でも株式等の不... 詳細表示
信用取引に興味がありますが、どうやってはじめたらよいですか?
信用取引というと、そのメリットとリスクを最大限に考慮して取引することをイメージしがちですが、それゆえに、躊躇してしまうことがしばしばあるようです。 日頃、株式の売買をしている方なら、次の要領で「オンライン信用取引サービス 」(*1)をはじめるのもひとつの方法です。 いつもの株式売買(現物取引)に近いかたち... 詳細表示
信用取引の返済期限は以下の通りです。 <制度信用取引の返済期限> 新規建約定日から6ヵ月目の応当日が返済期日になります。オンライン信用取引では、返済期日の2営業日前までに反対売買(返済売り・返済買い)または現引・現渡で返済する必要があります。返済期日の2営業日前までに返済されない場合、返済期日の前営業日以降に... 詳細表示
信用建玉の銘柄で配当金の支払いがあった場合、どのように処理されますか?
権利付き最終日をまたいで建玉を保有した場合、買建は配当金相当額(配当落調整額)が入金され、売建は配当金相当額が差し引かれます。 配当落調整額の処理は、配当金確定の約3ヵ月後に行われます。 配当落調整額は実際の配当金ではないため、税法上は譲渡所得扱いになります。 詳細表示
買方金利や貸株料は日割りで計算され、建玉の返済時に精算されます。 日計り取引の場合は1日分の金利・貸株料がかかります。 詳細表示
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