建玉の決済方法によって、保証金の拘束が解放されるタイミングが異なります。 ・反対売買による決済の場合 返済注文が約定すると、その建玉にかかる必要保証金は原則として即時に解放されます。 解放された保証金は、新規建て余力や引出余力として当日中から利用できます。 ・現引・現渡による決済の場合 建玉は解消されま... 詳細表示
信用取引で、権利付最終⽇と権利落ち⽇をまたいで信⽤建⽟を保有している場合、株式の配当⾦が確定したあと (通常、配当落ち後 の約3ヵ月程度)、配当落調整額として配当⾦相当額を、買建⽟についてはお客さま の⼝座へ⼊⾦し、売建⽟についてはお客さまの⼝座より差し引きます。 なお、配当落調整金は、建玉... 詳細表示
信用取引とは、手持ちの資金や保有株を担保(委託保証金)に、証券会社から金銭や株式を借りて売買する取引です。 信用取引の特徴のひとつが「売りから取引に入ることができる」ことです。 信用買:お金を借りて株式を買い付ける取引です。決済時に、買い付けた銘柄が値上がりしていた場合は利益、値下がりしていた場合は損失になり... 詳細表示
オンライン信用取引の代用有価証券(現物担保)について教えてください。
保証金に振り替えている有価証券を「代用有価証券」と呼びます。代用有価証券は当社が指定する国内上場株式、投資信託、国内債券(国債・地方債・社債)などです。 商品ごとに掛目率が設定されており、前日基準値と掛目率を乗じて代用有価証券の保証金としての評価額が決まります。 代用有価証券の評価額 = 前日基準値 × 掛目... 詳細表示
オンライン信用取引の注文の際に必要な委託保証金率・最低委託保証金を教えてください。
オンライン信用取引の新規注文時は、「委託保証金率が35%以上(※)、かつ30万円以上の委託保証金」が必要です。 (※)レバレッジ倍率が1倍を超える一部のレバレッジ型・インバース型ETF・ETNの委託保証金率は「30%×レバレッジ倍率」です(インバース型ではマイナスを考慮せず倍率のみを委託保証金率に乗じて算出しま... 詳細表示
オンライン信用取引において、代用有価証券の引き出しはどうすればよいですか?
ネット倶楽部の代用有価証券振替からお手続きいただけます。 [入出金・振替]>[代用有価証券振替] 平日7:30~20:00までは当日受渡として反映します。 ※保証金状況によっては引き出しできないことがあります。 ※引き出し後、相場下落等によって保証金預託率が下がり、追証や引出不足が発生することがあります。... 詳細表示
不足金の入金振替をせずに強制決済となり、損金が発生した場合どうなりますか?
口座にある保証金を充当させていただきます。それでも不足金が発生する場合には、代用有価証券を当社の任意で売却することにより充当させていただきます。 なお、追証は立替金ではないため遅延損害金は発生しません。 詳細表示
代用有価証券と同一銘柄の買建てを行うことを二階建てといいます。二階建てをすると、株価の急落による建玉の含み損拡大と、代用有価証券の評価額下落による実質保証金の目減りが同時に起こるため、保証金預託率の急激な下落につながりリスクが高くなります。 ネット倶楽部では、二階建て取引に該当する注文(信用... 詳細表示
オンライン信用取引の委託保証金と信用余力について、どのようなことに注意したらよいですか?
信用取引では保証金の管理が重要です。 注意点について、詳しくは、≪こちら≫をご参照ください。 詳細表示
信用の売りが多くなり証券金融会社で株不足が発生した場合、その不足株数を証券会社、保険会社、銀行等の機関投資家から調達しますが、そのコストを品貸料(逆日歩)と呼びます。 逆日歩が発生した銘柄は、売り方は品貸料を支払わなければならず、買い方は品貸料を受け取ることができます。 詳細表示
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