信託財産留保額とは、信託期間の途中に投資信託を換金した場合に徴収する金額をいいます。ある受益者が換金する際に必要な事務手数料を賄うという意味合いがあります。信託財産留保額を徴収しなければ、これらの手数料は残存する受益者が負担することになるので不公平が生じることから、これを回避するために徴収されます。徴収された額は... 詳細表示
NISA口座で保有している銘柄を売却する際に、取得年を指定することはできますか?
ネット倶楽部から取得年を指定して売却することはできません。同一銘柄を複数年にわたってNISAで保有されている場合は、預り年が古いものから売却されることになります。 NISA 取得年を指定して売却する場合は、<お取引店>または<コールセンター>までご連絡ください。 ※手数料については、お取... 詳細表示
運用管理費用(信託報酬)とは、受益者が信託財産の中から間接的に負担している費用で、信託期間中に投資信託会社(委託者)、信託銀行(受託者)、販売会社がそれぞれの業務に対する対価として受け取る報酬です。目論見書などには純資産総額に対し年率で表記されていますが、日割り計算で信託財産から日々控除されており、差し引かれたも... 詳細表示
ネット倶楽部や書面でお申し込みいただいた投信積立サービスの申込状況は、お手続き完了後に[お取引]>投信積立の[契約照会・変更・取消]]画面でご確認ができます。 -------------------------------------------------------------- ... 詳細表示
投信の買付時に「分配金を再投資」または「分配金を受け取り」を選択できますか?
銘柄選択の際に、ご希望の受取方法(「受取型」または「再投資型」)の投資信託をご選択のうえ、ご注文ください。 〇パソコン表示 〇スマートフォン表示 詳細表示
基準価額が変動する投資信託を、基準価額の動きやタイミングに関係なく定期的に、一定金額を継続して投資していきます。この手法を“ドル・コスト平均法”といいます。長期投資に向いている方法で、従業員持株会ではこの方式で自社株への投資を行っています。 投信積立では、この“ドル・コスト平均法”で積み立て投資を行います。... 詳細表示
買い増しをしていないのに、保有している投資信託の取得単価が変わっているのですが?
投資信託の取得単価が変わっている場合、元本払戻金(特別分配金)を受け取られている可能性があります。 元本払戻金(特別分配金)を受け取られると、元本払戻金(特別分配金)の額だけ個別元本が減額修正されるため、取得単価も修正されます。 <普通分配金・元本払戻金(特別分配金)イメージ> ... 詳細表示
個別元本とは、投資信託購入時の基準価額をさし、購入時に支払う販売手数料や消費税は含まれません。お客さまが投資信託の追加購入(分配金の再投資を含む)や、収益分配時に元本払戻金(特別分配金)を受け取った場合には、再計算し修正されます。 一方、取得単価とは、個別元本に投資信託購入時に支払った税込み手数... 詳細表示
「個別元本方式」は、投資家ごとに取得元本を把握し、それをもとに税金を算出する方式です。 2000年4月より、追加型株式投資信託の課税の計算方法が、「平均信託金方式」から投資家の個別元本をもとに課税する「個別元本方式」へと移行しました。 詳しくは、≪こちら≫をご参照ください。 詳細表示
「普通分配金」と「元本払戻金(特別分配金)」の違いは何ですか?
普通分配金とは、 追加型株式投資信託の決算時に受け取る分配金のうち、個別元本を上回る部分からの分配金で、配当所得として課税対象となる分配金のことです。 一方、元本払戻金(特別分配金)とは、 追加型株式投資信託の決算時に受け取る分配金のうち、個別元本を下回る部分からの配当金として非課税となる分配金... 詳細表示
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