公開買付代理人とは、株式公開買付けの際に、買付会社の代わりに株券の保管や返還、買付代金の支払い等の事務を代行する代理人のことをいいます。 金融商品取引法では、公開買付代理人は証券会社または金融機関の中から選ぶよう定めています。 詳細表示
同一銘柄で購入価格の異なる株式を売却する際、購入価格の高いものを指定できますか?
同一銘柄で購入価格の異なる株式を保有している場合、オンライン信用取引サービスの建玉については指定ができますが、現物株式の場合は、原則として、購入日の古いものから順番に売却されます。 詳細表示
同一銘柄を複数回に分けて購入している場合、買付日を指定して売却できますか?
買付日を指定しての売却注文はできません。 詳細表示
「即日預託規制」とは、新規上場株式等に買付注文が殺到したことにより、上場日に初値が決定しないなどの場合、相場の異常な加熱を防止する観点から、金融商品取引所が実施する規制措置です。新規上場銘柄の初値決定日の売買取引における買付代金を即日現金で預託しなければなりません。 詳細表示
2015年までは、上場株式や公募株式投資信託等をさしましたが、これらのほか、2016年からは、国債、地方債、外国国債、上場公社債、公募公社債その他の一定の公社債(これらをまとめて「特定公社債」と言います)のほか、公募公社債投資信託等も含め「上場株式等」と呼びます。 詳細表示
◆日計り取引とは 株式等の取引において、同一の取引者が同日中に同一銘柄を売買する取引のことです。 【例】同じ日に「A銘柄買付→A銘柄売却」や「A銘柄売却→A銘柄買付」 ◆差金決済とは 反対売買によって、確定した損益額である差金のみを授受する決済方法です。なお、現物取引の... 詳細表示
株主優待のある銘柄を買付し、権利付き最終売買日まで保有していれば、数ヵ月後にお手元に届きます。 ◆いつ受け取れるの? 株主優待の受け取りは、その銘柄にもよりますが<権利確定日>から約3ヵ月後となります。お届け日やお届け方法は銘柄ごとに異なるため、保有銘柄の企業のウェブサイト等でご確認ください。 ... 詳細表示
「資本剰余金」を原資とする配当があった場合、取得価額はどうなりますか?
特定口座で保有されている株式の取得価額の調整が行われ、資本の払い戻しの割合(純資産減少割合)に応じて取得価額が減額されます。 「資本剰余金」を原資とする剰余金の配当とは、企業が資本剰余金から支払う配当金(資本の払い戻し)をいい、税務上「みなし譲渡」となります。「みなし譲渡」は、譲渡(売却)していなくても譲渡... 詳細表示
お客さまが指定した注文期間中に株価が制限値幅を超えた場合、その注文は失効となります。 注文が失効になった場合、ネット倶楽部の「お客さまへのご連絡」でお知らせいたします。また、メール通知サービスで「注文失効通知」を登録されているお客さまは、失効となったタイミングでメールが配信されます。 詳細表示
株主割当有償増資が行われると平均取得単価はどのように変わりますか?
株主割当有償増資が行われた場合は、以下の計算式により平均取得単価を修正しています。 新平均取得単価 = [ 旧平均取得単価 + (払込単価×割当率) ]/( 1 + 割当率 ) 例えば、銘柄Aを1,000株、平均取得単価800円で保有していたとします。ここで単価700円の新株を50... 詳細表示
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