• No : 8965
  • 公開日時 : 2022/07/19 05:30
  • 更新日時 : 2024/04/25 12:18
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テクニカルチャート『単純移動平均線』による売買シグナルの見方

回答

単純移動平均とは一定期間の価格の平均値をチャートにしたもので、線の向きがトレンドを表します。また、期間の異なる2つの移動平均線(例えば日足チャートであれば25日と75日の移動平均線、週足チャートであれば13週と26週の移動平均線など)のクロスするタイミングを売買シグナルとみることができます。
■みずほ証券のオウンドメディア「MONEY VOYAGE」で詳しく解説しています。
移動平均線の種類と使い方
 
〇売買シグナルの見方

短期の移動平均線が長期の移動平均線を上抜けすることを<ゴールデンクロス>と呼び、買いシグナルとみることができます。逆に、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下抜けすることを<デッドクロス>と呼び、売りシグナルとみることができます。
※シグナルは当てはまらないこともあります。また、シグナルが出ても常にその方向のとおりになるとは限りません。
 
 
〇売買シグナルが発生している銘柄を検索する方法
ネット倶楽部の「株式スクリーニング」を利用すると、買いシグナル、売りシグナルそれぞれが発生している銘柄をリストアップ することができます。
 
ネット倶楽部の[投資情報]>株式の[国内株式]>[株式スクリーニング]>簡単検索の[ゴールデンorデッド]
※13週移動平均線と26週移動平均線のゴールデンクロス、あるいはデッドクロスが発生している銘柄をリストアップすることができます。
 
また、パソコンをご利用の場合は、[検索条件をさらに絞り込む]からゴールデンクロスとデッドクロスのいずれかのシグナルが発生している銘柄をリストアップすることができます。