• No : 5477
  • 公開日時 : 2019/05/10 15:00
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円建ての外国債券は、「決済期間短縮化(T+2化)」の対象となりますか?

回答

円建てでも「ユーロ円債」は、「決済期間短縮化(T+2化)」となりますが、いわゆる「サムライ債」は「T+3」のままで変更はありません。
 
【ご参考】
円建ての外国債券は非居住者が日本国内で発行するものと、海外で円建て発行されるものがあり、日本国内で外国の発行体(外国の政府、政府機関、地方自治体、民間企業、国際機関)が円建て起債する債券を「サムライ債」といい、海外で発行される円建て債券を、ユーロ市場で取引されるため「ユーロ円債」といいます。