ページの先頭です
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 6859
  • 公開日時 : 2020/05/07 09:37
  • 印刷

信用取引のリスクコントロールとネット倶楽部活用術

カテゴリー : 

回答

信用取引のリスクをコントロールするためには、あらかじめ自分なりのルールを決めておくことが大切です。
 
①借り過ぎないルール
 
信用取引はお客さまの保有株と預かり金の総額(保証金)の約2.85倍まで借りることができますが、必ずしも最大限まで借りる必要はありません。多くのお客さまは委託保証金の範囲で取引をされているようです。
委託保証金の何倍まで借りるかなど、借りる限度をあらかじめ決めておくことをお勧めします。
 
★どれくらい借りているかは、「維持率」で確認!
〇【例】株アプリの[取引]>[余力・残高照会]画面
file_image
 
 
②欲張らないルール
 
予想通りの値動きをした際に、「もう少し待てばもっと利益が出る?」、逆に、値動きが予想に反した際に、「もう少し待てば、反転するのでは?」と思いがちです。
「どのくらい利益が出たら返済する」「どのくらい損したら返済する」など、お客さまご自身のルールを決めておくことも大切です。
 
★いくら儲かっているか、損しているかは「建玉一覧」をチェック!
金利や手数料などの諸経費を加味した損益が一目でわかります。
〇【例】株アプリの[マイページ]>[建玉一覧]画面
file_image
 
 
★株価をいつも眺めているのは大変。
売買タイミングに達したかどうかは、株価アラートを利用!
〇株アプリの株価アラート通知
file_image
file_image 株価アラートの登録方法
※ネット倶楽部パソコンサイトやスマートフォンサイトには、株価アラートメールをご用意しています。
 
 
★アラート通知を見られないほど忙しいときは、
注文期間を「今週中(日付)」にして指値注文しておくという方法もあります!
file_image
 
 
信用取引方法とルールのご紹介
 
file_image

アンケート:ご意見をお聞かせください

ページの先頭へ