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  • No : 6751
  • 公開日時 : 2019/10/21 10:12
  • 更新日時 : 2020/08/19 09:49
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「一般NISA」と「つみたてNISA」、どちらを選べばよいですか?

回答

「一般NISA」と「つみたてNISA」は、上場株式や投資信託の譲渡益や配当金・分配金が一定の条件で非課税となる制度です。
NISAはお一人1口座のご利用となっており、複数の金融機関での口座開設や、「一般NISA」と「つみたてNSIA」の併用ができません。それぞれの非課税枠や非課税期間、取扱商品などをご確認いただき、お客さまご自身の投資スタイルや目的によってご活用ください。
 
一般NISAがおすすめのケース
file_image まとまった資金で株式投資をメインにしたい 
file_image 株式投資も積み立てもしたい
 
「一般NISA」は上場株式(REITやETF等を含む)、投資信託など幅広い金融商品のなかから商品を選択することができます。年間120万円まで購入することができ、投資することで利益を得た場合、いくら値上がりをしても最長5年間の非課税期間内であれば、すべて非課税になります。
また、「一般NISA」では、まとまった金額を一括で投資することも、対象商品の投資信託を積み立てて投資することもできます。
 
例)購入した上場株式等の値上がり後に、売却した場合
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つみたてNISAがおすすめのケース
file_image 毎月少しずつ投資したい
file_image 長期的にコツコツ運用したい
file_image 買うタイミングが難しい
 
「つみたてNISA」は、投資初心者の方でも投資を始めやすいように、長期・積立・分散投資に適した投資信託に限定されています。毎月1,000円から投資することができ、お手続き後は毎月自動的に購入されます。非課税枠は年間40万円まで、最長20年間の非課税期間に発生する利益が非課税となります。
年間の非課税枠は「一般NISA」と比べて少ないですが、その分、非課税期間が長く「長期」「積立」「分散」投資に向いている制度といえます。
 
例)日経平均株価に連動する商品を1998年1月から20年間、毎月1万円積み立てた場合
(過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。)
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■一般NISAとつみたてNISAとの比較
  一般NISA つみたてNISA
非課税口座対象者
20歳以上の国内居住者
運用管理者
口座名義人(ご本人)
払い出し制限
払い出しに制限なし
金融機関変更
年単位で変更可
非課税枠 120万円(毎年) 40万円(毎年)
対象商品 上場株式、投資信託等 一定の要件を満たす投資信託
投資方法 通常買付方式・積立方式 積立方式
非課税期間 投資した年から最長5年間 投資した年から最長20年間
口座開設期 2023年まで 2037年まで
非課税期間終了後、
翌年の非課税枠への移管
(ロールオーバー)
不可
file_image 一般NISAについての詳細は《こちら》 
file_image つみたてNSIAについての詳細は《こちら》

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